シャープのドライヤー、IB-P801とIB-WX901の違いを徹底比較します!
どちらも速乾タイプの高機能なドライヤーですが、一体どのような違いがあるのでしょうか?
調べてみると、このような違いがありました。
- IB-WX901の方が風量が強い
- IB-WX901は「ドレープフローX4」搭載
- IB-WX901は距離センサーとAIで温度をコントロールしてくれる
- IB-WX901はアプリで風をカスタマイズできる
- IB-P801はまっすぐに強い風を送ってくれる
- IB-P801の方が軽い
- IB-P801の方が価格が安い
このことから、IB-P801とIB-WX901はそれぞれ次のような人におすすめです。
- 価格が安い方が良い人
- 少しでも軽い方がいい人
- 風が広がらず、まっすぐに強力な風を送ってほしい人
IB-P801の送風は、強力な風をまっすぐに送り出すタイプです。
広がらない、まっすぐな風で髪の毛を乾かしたいという人には、IB-P801の方がおすすめです。
価格もお安くなっています。
重さもわずかではありますが軽くなっていますので、少しでも軽い方が良いという人にもIB-P801の方がおすすめですよ。

- 風量の強いドライヤーが良い人
- 自動で風の温度をコントロールしてほしい人
- 熱のダメージから髪の毛を守りたい人
- 広範囲に風を当て、より早く乾かしたい人
- 専用アプリで好みの風にカスタマイズしたい人
IB-WX901は、IB-P801よりも風量が強くなっています。
さらに「ドレープフローX4」で髪の毛をドレープ状に押し分けて、素早く乾かしてくれるのが特徴です。
広範囲に風をあて、より早く乾かしたい人にはIB-WX901の方がおすすめですよ♪

IB-WX901はAIセンサーで、髪の毛とドライヤーとの距離を自動的に計り、強すぎる熱で髪の毛にダメージを与えてしまうことを防いでくれます。
ブローするときの熱ダメージから、髪の毛を守りたい人にもIB-WX901の方がおすすめです。
専用アプリで、好みの風にカスタマイズすることもできますよ。


それではIB-P801とIB-WX901の違いについて、徹底比較していきます!
シャープのドライヤーIB-P801とIB-WX901の違いを徹底比較!
それでは早速、シャープのドライヤーIB-P801とIB-WX901の違いについて徹底比較していきます!
- IB-WX901の方が風量が強い
- IB-WX901は「ドレープフローX4」搭載
- IB-WX901は距離センサーとAIで温度をコントロールしてくれる
- IB-WX901はアプリで風をカスタマイズできる
- IB-P801はまっすぐに強い風を送ってくれる
- IB-P801の方が軽い
- IB-P801の方が価格が安い
どちらも同じシャープのプラズマクラスターのドライヤーですが、主に風量と送風システム、そして価格に大きな違いがあることがわかりました。
IB-WX901の方が風量が強い
まず、風量には大きな違いがありました。
- IB-P801:5.1m3/分
- IB-WX901:7.4m3/分
IB-WX901の方が、風量が強くなっています。
どちらも軽量で扱いやすいドライヤーですが、新製品のIB-WX901の方が風量が強くなっているんですね。
IB-WX901は「ドレープフローX4」搭載
IB-WX901には「ドレープフローX4」が搭載されています。
これはドライヤーの吹き出し口から出る4つの速く強い風が、髪の毛をドレープ状に押し分けて素早く乾かしてくれる機能です。
髪の毛を立体的に押し分けるので、根元まで素早く乾かすことができます。
IB-P801は従来通りの「まっすぐな風」なので、これはIB-WX901の方だけに搭載されている機能になります。
IB-WX901は距離センサーとAIで温度をコントロールしてくれる
IB-WX901は、熱ダメージから髪の毛を守る「センシングモード」を搭載しています。
これは距離センサーとAIで温度をコントロールし、髪との距離をセンシングしてくれる機能です。
ドライヤーを近づけても髪が熱くなりすぎるのを防いでくれるので、熱ダメージや乾かし過ぎによるダメージから、大切な髪の毛を守ってくれます。
IB-P801には自動で冷風と温風を切り替える機能がついていますが、自動的に距離を測るセンサーはついていません。
最新技術が搭載されているのは、IB-WX901ということになりますね。
IB-WX901はアプリで風をカスタマイズできる
IB-WX901は、専用アプリでドライヤーの風をお好みでカスタマイズすることができます。



温度や時間を組み合わせて作ることもできますし、髪の長さや好みの仕上がりから、おすすめの風を提案もしてくれます。
まさに最新の機能ですよね♪
その日の気分にあった風を、迷わず選ぶことができますよ。
IB-P801はまっすぐに強い風を送ってくれる
IB-P801は、強力な風をまっすぐに送ってくれます。
従来通りのシンプルな送風で、とても乾かしやすいと評判です。



ドレープ状ではなく、シンプルにまっすぐな風を送ってほしいという人に嬉しい機能です。
IB-P801の方が軽い
重さにはわずかに違いがありました。
- IB-P801:約545g
- IB-WX901:約515g
IB-P801の方が30g軽いことがわかります。
どちらも軽量タイプのドライヤーですが、IB-P801の方がより軽くなっているんですね。
IB-P801の方が価格が安い
価格にも違いがありました。
- IB-P801:22,910円(税込)
- IB-WX901:29,680円(税込)
どちらも2025年4月現在の楽天市場での価格です(店舗によって多少の違いあり)。
新製品であるIB-WX901の方が、価格が6,700円ほど高くなっていることがわかります。



店舗によって多少の違いはありますが、IB-P801の方がお安くなっているんですね♪
IB-P801がおすすめな人
ここまでの紹介から、IB-P801はどのような人におすすめなのかまとめます。
- 価格が安い方がいい人
- 少しでも軽い方がいい人
- 風が広がらず、まっすぐに強力な風を送ってほしい人
IB-P801は、新製品であるIB-WX901よりも価格が安くなっています。
より手頃で、安いお値段で買いたいという人には、IB-P801の方がおすすめです。



重さもわずか30gではありますが、軽くなっています。
ドライヤーはある程度の時間持ち続けるものですし、軽い方が扱いやすいですよね。
また、温風は広がらず、まっすぐに送られてくるタイプです。
狙ったところにまっすぐな風を送りたい人や、従来通りのまっすぐな風のほうが乾かしやすいという人にも、IB-P801の方がおすすめですよ♪


IB-WX901がおすすめな人
続いて、IB-WX901はどのような人におすすめなのかまとめます。
- 風量の強いドライヤーが良い人
- 自動で風の温度をコントロールしてほしい人
- 熱のダメージから髪の毛を守りたい人
- 広範囲に風を当て、より速く乾かしたい人
- 専用アプリで好みの風をカスタマイズしたい人
IB-WX901は、IB-P801よりも風量が強くなっています。
より風量が強い方が良いという人には、IB-WX901の方がおすすめです。
また「ドレープフローX4」が搭載されており、髪の毛の広範囲に風を当て、髪の毛をドレープ状にすることでより速く乾かしてくれます。
広範囲に風を当て、より速く乾かしたいという人にもIB-WX901の方がおすすめです。
髪の毛からドライヤーまでの距離をAIで自動的に計り、風の温度を調節する機能もついています。



乾かすときだけでなく、ブローするときにも熱のダメージから髪の毛を守ってくれるんです♪
専用アプリを活用し、好みの風を作りたいという人にもIB-WX901の方がおすすめです。


IB-P801とIB-WX901に共通する機能や特徴
それではここからは、シャープのドライヤーIB-P801とIB-WX901に共通する機能や特徴について紹介していきます!
IB-P801とIB-WX901には、主に4つの共通する機能や特徴があることが分かりました。
- プラズマクラスター搭載で、うるおいのある髪に
- 髪の毛を早く乾かす
- 多彩なモードで髪も地肌もケア
- コンパクトで使いやすい
具体的にどのような機能や特徴があるのか、詳しく紹介していきますね。
①プラズマクラスター搭載で、うるおいのある髪に
プラズマクラスターは、自然界にあるのと同じ、水分子に包まれたプラスとマイナスのイオンで、髪の毛を「うるおい」でコーティングしてくれます。
大切なキューティクルをしっかりと保護してくれるので、うるおいのある髪に導いてくれるんです。
手触りはしっとりと、うるおいのある仕上がりで、この効果はなんと約8時間続きます!
静電気を抑えて摩擦のダメージを軽くしてくれるので、ヘアカラーも長持ちしますよ♪
使い続けるとキューティクルが引き締まり、ダメージに強い、弾力のある髪の毛へと導いてくれます。
②髪の毛を速く乾かす
IB-P801もIB-WX901も、送風システムは異なりますが、髪の毛を速く乾かす「速乾」機能に優れています。
強力な風で髪の毛のダメージを少なく、素早く乾かしてくれるんです。
風を地肌まで届けてくれるので、髪の毛の根本から素早く乾かすことができます。



短時間で乾かすことで、ドライヤーの熱ダメージから髪の毛を守ることにもつながりますね♪
時短にもなる、とても便利な機能です。
③多彩なモードで髪も地肌もケア
シャープのプラズマクラスタードライヤーは、多彩なモードで髪も地肌もケアしてくれます。
それぞれのモードをまとめました。
製品名 | 搭載モード |
---|---|
IB-P801 | BEAUTY(温風と冷風を交互に当てる) HOT(約95度) WARM(約75度) SCALP(約50度) COLD(冷風) |
IB-WX901 | SENSING(距離センサー&AIで温度コントロール) BEAUTY(音風と冷風を交互に当てる) GENTLE(風量を抑え、風の温度を低めに) SCALP(50度の温風で、地肌を労る) APP(アプリで自分好みの風にカスタマイズ) COLD(冷風) HOT(約95度の温風) |
どちらも多彩なモードで、髪も地肌もケアすることができます。
温風で素早く乾かしたり、優しい風でじっくりブローしたりと、使い方は自由自在です♪
④コンパクトで使いやすい
IB-P801もIB-WX901も、コンパクトで使いやすいドライヤーです。
ノズルが短く、スリムでシンプルなデザインなので、洗面所にすっきりとおさまります。



特にIB-WX901は、モーターをハンドル部分に収めているので、よりすっきりと持ちやすくなっているんです。
ノズルが短くなるだけで、こんなにコンパクトになるんだと、驚くこと間違いなしです!
どちらもコンパクトなのにパワフルで、髪の毛を労わりながら素早く乾かしてくれる高機能なドライヤーとなっています。
毎日のヘアドライやブローが、より楽しく、快適な時間になりますよ♪


IB-P801とIB-WX901の違いまとめ
シャープのドライヤーIB-P801とIB-WX901の違いについて徹底比較しました。
- IB-WX901の方が風量が強い
- IB-WX901は「ドレープフローX4」搭載
- IB-WX901は距離センサーとAIで温度をコントロールしてくれる
- IB-WX901はアプリで風をカスタマイズできる
- IB-P801はまっすぐに強い風を送ってくれる
- IB-P801の方が軽い
- IB-P801の方が価格が安い
どちらも同じシャープのプラズマクラスター搭載のドライヤーですが、主に送風システムと風量、価格に違いがあることがわかりました。
IB-P801は価格が安く、重さもわずかに軽くなっています。
従来通りのまっすぐで強い風がお好みの人は、IB-P801の方がおすすめです。


IB-WX901は専用アプリで好みの風をカスタマイズでき、AIで風の温度を自動でコントロールしてくれるなど、最新の機能が搭載されたドライヤーです。
風量もこちらの方が強くなっています。
より多彩なモードで、速く乾かしたいという人にはIB-WX901の方がおすすめですよ♪


どちらもとてもコンパクトで、高機能なドライヤーです。
形も少し違っていますので、お好みで選んでくださいね。
シャープのドライヤーでお悩みの人は、ぜひ参考にしてください。